天父が語る

さまざまな源からのメッセージ

2026年6月13日土曜日

今こそ手を取り合って共に働き、イエスの御名が世界中に、すべての家族と家庭教会に響き渡るようにしましょう

2026年6月3日 イタリア、トレヴィニャーノ・ロマーノのジゼッラへ贈られたロザリオの女王からのメッセージ

愛する子供たちよ、

私にとって非常に大切なこの祈りのためにここに集まってくれたこと、そして心の中にある私の呼びかけに応えてくれたことに感謝します。

私の子供たちよ、私はあなたたちの母です。世界が試練と苦難にある今、熱心に祈るように求めます。

私の子供たちよ、聖パウロが死者について語ったとき、彼は単に別の場所へ行った親族や友人のことだけを指していたのではありません。彼はもっと広い意味で話していました。つまり、自分の中に神を持たない人々のことです。彼らは神と共に、そして神のために生きているのではない人々です。これこそが、生きていながら死んでいる人々なのです。

ですから、今こそ手を取り合って共に働き、イエスの御名が世界中に、すべての家族と家庭教会に響き渡るようにしましょう。

愛する子供たちよ、あなたたちが王であり審判者として来られる主を待ち望み、この戦いに備えているなら、私のイエスはあなたたちを一人にはしません。

それでは、あなたたちの心に希望を、そして父と子と聖霊の御名において、母としての祝福を授けます。

祈りなさい。強力な地震がイタリアを襲うでしょう。

メッセージへの省察:

聖母は、世界を苦しめている悲劇的な状況のために熱心に祈るよう、私たちに改めて促しておられます。そして何よりも、多くの人々が置かれている内面的な状況について思い出させてくださいます。彼らは、いわば「生きながら死んでいる」人々です。つまり、聖パウロが言うように、神なしに生き、肉の業にふけっている人々なのです。

唯一の救いはイエスの名の中にあります。だからこそ、すべての人に主の言葉を宣べ伝えることが重要なのです。共に手を取り合って働くよう求めることで、聖母は私たちがこの世界へと差し伸べられたイエスの「手」であることを思い出させてくださいます。

私たちも使徒となりましょう。もし私たちが主のために戦う覚悟があるなら、イエスが共にいてくださるという、天の御母から与えられた確信を持って歩みましょう。

出典: ➥ LaReginaDelRosario.org

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